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糖尿病症状
糖尿病症状とは
糖尿病症状は、初期の段階だとあまり自覚症状がないケースがほとんどです。
糖尿病症状としてあげると、「カラダがだるくなる」「つかれやすい」「食欲が異常にある」
「体重の増減を繰り返す」「喉が渇く」「尿量が増える」「水分摂取量が増える」などです。
ただ、上記にあげた症状にあてはまるからといって糖尿病だとはいえません。
糖尿病の初期でもこむらがえりなどの特異的な神経障害がでることもあります。
慢性期になると、糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症などの
糖尿病の三大合併症いわれる合併が症発症したりします。
あと、糖尿病が原因で目の機能に障害が起きて失明する場合もあります。
これを糖尿病性網膜症と呼びます。
糖尿病は、慢性期になると治療が大変なので、初期の糖尿病症状にあてはまるものがある場合は
病院で検査を受けたほうがいいでしょう。